壁面走行ロボット

オープンイノベーション事例

壁面走行ロボットとは?

搭載するアイテムにより可能性は無限大

壁面走行ロボットは、プロペラの推進力と走行輪で垂直な壁面を移動しながら、搭載したアイテムにより各種検査やデータ送信が可能な装置です。

壁面走行ロボット 本体 基本 カスタマイズ 可能

搭載できるユニット(例:ビデオカメラなど)からのデータを手元にリアルタイムで送信することが可能です。

フレキシブルな機体構成と方向性

機体にカメラやセンサー類を搭載し、作業者は地上から機体の操作をする事で実際に足場を組むことや足場の上に乗って作業を行うことを大幅に減らすことができ、対象物の調査・データ採取にかかる予算面・時間面・安全面で大きなアドバンテージを得ることができます。

GoProからの車載映像

お客様のご要望に合わせて
搭載するユニットを変更可能!

壁面走行ロボットの用途例

剥離やタイル浮きの診断
●ビル外壁
インフラ構造物の点検
●橋やトンネル
大規模構造物検査
●ダムや水門・樋門など

ロボット・ドローンの多様なカスタマイズ事例

点検・映像関連ロボット開発を手掛ける「BODUK」様のカスタマイズ製品をご紹介します。

狭隘部走行ロボット

人が容易に入れない、狭所・狭隘点検に使用する
検査ロボットです

狭隘部走行ロボット narrow place robot 正面

無線免許不要のデジタル5GHz送受信機(屋内用)を利用してリアルタイム映像を見ながら、劣化状況や損傷個所などの点検が可能。

各種アイテムを搭載し、自律制御も視野に開発を進めています。

狭隘部走行ロボット narrow place robot 背面

仕様(カスタマイズ可能)

  • ホイール走行用ギアードモーター × 4機
  • 5GHz HDデジタル映像送信装置搭載
  • バッテリー:11.1V-4,600mAh
  • 稼働時間:約1時間
  • サイズ:420(W)×370(T)×320(H) mm
  • 重量:3,000 g
  • ペイロード:約10 kg

CUAV5搭載型小型ドローン

迅速なカスタマイズが可能!
産業用ドローンの練習機やテスト機での運用に最適です。

自社内設計・製造(カーボン3Dプリンター使用)フレームのため、自由にカスタマイズできます。

CUAV V5 PLUS + AutoPilot を搭載した産業用小型ドローンのベース機体です。

※カメラ・VTXは、別途搭載可能(各社の仕様にカスタマイズ)
※プロポをお預かりしてのフライト、PID調整も可能

参考仕様(カスタマイズ可能)

  • 6インチプロペラ搭載モーター×4機
  • バッテリー:18. 5V – 4,600 mAh
  • 稼働時間:約12分(無積載時)
  • サイズ:440 × 440 × 360 mm
  • 重量:約1 kg
  • ペイロード:600 g

壁面走行ロボットやカスタマイズに関するご相談は・・・

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