【動画解説】コンクリートテスター導入のメリット

CTSシリーズ「導入のメリット」編

コンクリートテスター導入のメリットとは?

ITS-Squareでは、コンクリートテスター・ボルトテスターの使い方をわかりやすく紹介する動画を公開しています。

動画を見る時間がない方や、画像と文章で確認したい方は、こちらのページでご確認ください。動画ではわかりにくい部分の解説や、補足情報も紹介します。

今回はよくお問い合わせをいただく質問の中から、コンクリートテスター 導入のメリットの一部を簡単にご紹介します。

※一部で動画より新しいスライドを使用しています。

動画内では機器の説明に重点を置き「映像を通したわかりやすさ」を優先した撮影・編集を行っています。実際の現場作業と手順等に違いがある場合もありますがご了承ください。

はじめに

よくわかる非破壊検査

ITS Square よくわかる! 非破壊検査ソリューション

コンクリートテスター(CTSシリーズ)に関するよくある質問にお答えします

コンクリートテスター導入のメリット簡単に教えてください

測定対象

非破壊検査 コンクリートテスター 使い方 NETIS 日東建設 打音 CTS-02 CTS-03 BTS 加速度 波形 補正

材齢が4週(28日)以上のコンクリートであれば材齢補正は不要ですが、打設後、材齢が4週未満のコンクリートの場合は、キャリブレーションが必要です。

深さは約5cm程度まで測定することができます。

浮きの状態や剥離の疑いがあるかどうかについて指標値として数値化することが出来ます。

強度換算・打撃方向による補正は不要

非破壊検査 コンクリートテスター 使い方 NETIS 日東建設 打音 CTS-02 CTS-03 BTS 加速度 波形 補正

(既存の検査手法では)角度の補正が必要でしたが、コンクリートテスターではそういった作業は不要です

上向き下向きどの角度から叩いてもハンマーが垂直に当たれば計測ができます

強度に関してもN/mm2 で出てくるので、強度換算の計算がいらず、単純にハンマーで叩いて行けば計測ができます。

ワンポイント情報
  • 材齢4週以上のコンクリートについて測定でき既設の構造物の検査に広く対応可能
  • 既存の検査手法(リバウンドハンマー)で必要な計測表面の研磨、打撃角度の補正、計測値の換算作業が不要

サポートはオンラインでも行っています

ITS札幌では各種テスターのオンラインデモを随時行っています

ネットからのお問い合わせもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

コンクリートテスターでは、従来の点検手法で必要だった角度補正や強度換算が不要で、簡単に計測を行えるのがメリットの一つです。

気になる点・さらに詳しく知りたい点があれば、オンラインによるデモ・個別のご説明も承ります。

上記オンラインデモ受付から、まずは空き状況をご確認ください。

各テスター(CTS & BTS) の仕様詳細はこちらへ

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