この度、弊社が取り扱う「壁面走行ロボット」が、前田建設工業株式会社様(以下、前田建設様)、熊本市上下水道局様、管清工業株式会社様の3者による連携事業「熊本市下水管路施設包括的維持管理業務」において、点検技術(開発段階)として採用されました。
■道路陥没を未然に防ぐ「先回り型」点検技術
従来の空洞調査は路面からのレーダー探査が主流であり、空洞の進行後に発見されるケースが多く見られました。弊社の壁面走行ロボットは管路内を走行し、内側から管路背面の空洞を直接調査することで、初期段階での検出を可能にします。これにより、事故発生前に対処する予防保全型の維持管理を実現する技術として、前田建設様のプロジェクトにおいても高い評価と期待が寄せられています。
壁面走行ロボットは、用途に応じた製作・カスタマイズが可能です。道路陥没の未然防止、点検作業の安全性向上、維持管理コストの最適化をご検討の自治体・企業の皆様は、ぜひお問い合わせください。
